授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 マス・コミュニケーション史
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 私たちの政治的・社会的・文化的意識の多くは情報の送り手であるマス・メディア、マス・メディアによって発信されるメッセージ、そして情報の受け手である読者や視聴者によって構成される「マス・コミュニケーション過程」の中で形成されている。
 本授業では、どんな情報が、どんな形で、どんなメディアを通じて人びとに伝達され、そのメッセージが人びとにどのように受け取られてきたのかを歴史的に見ていくことで、現代のマス・コミュニケーション過程が私たちの「ものの見方・考え方」にどのような影響を与えているかについて概説する。
先修条件または
他の授業科目との関連
・先修条件はない。
・広報メディア学科のすべての主専攻科目の基礎科目として位置づけられている科目で
 ある。

履修のポイント
留意事項
@授業中に提示された知識を正確に理解できる。
A授業での配布資料や参考文献を用いて、より深い知識を得ることができる。
B現代のマス・コミュニケーション過程が、私たちの「ものの見方・考え方」にどのよ
 うな影響を与えているかを、具体例を挙げて説明できる。

学部・学科必修/選択の別
文化社会学部 広報メディア学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成