授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 映像制作
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 映像制作には3つのステップが一般的には考えられる。第1ステップが「プリ・プロダクション」で、企画・構成や撮影台本の作成である。第2ステップが「プロダクション」で、撮影許可申請や撮影、さらにラッシュ試写等が含まれる。
 そして、第3ステップが「ポスト・プロダクション」で、映像編集や音声編集さらには作品の仕上げのステップである。その後、完成試写会となる。
 本授業では、「映像」という表現方法を学びながら、映像作品を企画、撮影、編集することによってメッセージ性の高いコンテンツ制作力を身につけることを目指す。
先修条件または
他の授業科目との関連
・先修条件はない。
・グレードナンバー200番台の科目であり、広報メディア学科の基礎科目として、
 1〜2年次に受講し、専門教育の土台をつくる科目として位置づけられている。

・履修者選抜を行う場合があるので、履修希望者は、学期始めに広報メディア学科掲示板
 (3号館2階入口)に掲示される募集要項の指示に従って応募し、履修許可を受けた上で
 履修すること。

 *他学科生は受講不可。

履修のポイント
留意事項
@企画した映像作品がより多くの人々に理解されるメッセージとなっている。
A制作過程においてスケジュール管理ができる。
B企画意図を的確に伝えることができる。
C作品が表現するメッセージを紡ぎ込み、受け手へ発信することができる。
学部・学科必修/選択の別
文化社会学部 広報メディア学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成