授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 出版文化史演習
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 私たちの多くは書籍や雑誌から大きな影響を受けてきたといえるだろう。これは単に個人だけの話ではなく、社会全体が出版を文化として捉えてきたからである。
 本授業では、出版を文化的かつ歴史的な視点から捉え、出版が社会に与えてきた影響について、演習形式で学んでいくことを目指す。演習形式を取るため、少人数での講義となる。各受講生は、授業の課題について、毎回事前学修をすることが求められる。
 毎回の授業では、各自のプレゼンテーションがあったり、時にグループワーク等をすることによって議論を深めていくことになる。
先修条件または
他の授業科目との関連
・先修条件はない。
・グレードナンバー100・200番台の広報メディア学科基礎科目を複数履修してから受講
 することが望ましい。

*他学科生は受講不可。
履修のポイント
留意事項
@授業中の発表で、自分の興味のある出版物について的確に紹介・プレゼンできる。
A期末の書評レポートで、出版文化に関する書籍を読み、その時代背景や雑誌の存在
 意義などについて的確に理解できる。
B正しい文章形式で、説得力のある書評レポートが書ける。


学部・学科必修/選択の別
文化社会学部 広報メディア学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成