授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 グローバル化とメディア
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 グローバル化する時代の中で、放送は映像・音声による圧倒的な情報量であるがゆえに、インパクトがあり、広く周知しやすく、かつ社会的に大きな影響力がある。
 しかし今日、放送ジャーナリズムの現場では、視聴者を誘導する演出や人権を蹂躙した報道の行き過ぎが指摘、批判されることも珍しくない。放送における「報道の自由」「公正な報道」を護っていくために私たちは何を学び、考えていくべきであろうか。
 本講義では、放送ジャーナリズムのはじまりから今日に至るまでの歴史的経緯を踏まえ、グローバル化する社会の中でメディアが直面している諸問題について事例とともに考えていく。
先修条件または
他の授業科目との関連
・先修条件はない。
・「放送論」や「メディア英語演習」等、他のメディア関連の科目とともに履修すること
 が望ましい。
・グレードナンバー100・200番台の広報メディア学科基礎科目を複数履修してから受講
 することが望ましい。

履修のポイント
留意事項
@授業で取り上げた内容について、批判的に考察し、その問題点を発見できる。
A授業での配布資料や参考文献を用いて、より深い知識を得ることができる。
B授業で与えられた課題に、論理的に、かつ的確なことばで自分の考えを表現できる。
C放送ジャーナリズムが歴史的にどのように成り立ち、そして市民の生活や思考に影響
 を及ぼしているか、具体例を挙げて説明できる。
学部・学科必修/選択の別
文化社会学部 広報メディア学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成