授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 マスコミ文章表現
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 マスコミの文章には、正しい日本語表現が求められることはもちろんであるが、誰に何を読ませるのか、によって文章のスタイルは変わる。
 例えば、広報・広告活動において文章表現は欠かすことのできない要素である。しかし、文章表現によって効果が劇的に上昇するほど社会は単純ではなく、確実な文章表現があるとは言えない。
 本授業ではこうした前提を踏まえ、マスコミュニケーションにおける現代的な事例への理解も深めつつ、文章表現において何ができるのか、あるいは何ができないのかを見極めていく能力を身に付けることを目指す。
先修条件または
他の授業科目との関連
・先修条件はない。
・グレードナンバー100・200番台の広報メディア学科基礎科目を複数履修してから受講
 することが望ましい。

*他学科生は受講不可。


履修のポイント
留意事項
@自分の得意な文章表現を知り、その力をいっそう伸ばすこと。
A文章の基本的なルールに基づき、緻密な構成、的確な言葉遣いを用いて「読ませる」
 文章が書けるようになること。
B他者に問題を的確に伝える文章から、自己を魅力的にアピールできる文章まで目的に
 応じた文章が書けるようになること。


学部・学科必修/選択の別
文化社会学部 広報メディア学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成