授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 マスコミ音声表現
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 日本の教育では「読む」「書く」学びは恒常的に行なわれているが、「話す」「伝える」「表現する」学習は十分とはいえない現状がある。
 本授業では音声表現に関する基礎的な訓練から始めて、社会的な発話行為を行うための能力を身につける。音声表現−声のトーン、速度、抑揚、間など−で相手への伝わり方は大きく変わる。
 更に、表情、姿勢、態度も重要なコミュニケーション要素である。コミュニケーションの基本をなすこれらのことを実践的に学び、就職活動の面接時、社会の様々な場面で求められるコミュニケーション能力を高めていく。
先修条件または
他の授業科目との関連
・先修条件はない。
・グレードナンバー100・200番台等の広報メディア学科基礎科目を複数履修してから受講
 することが望ましい。

*他学科生は受講不可。
履修のポイント
留意事項
@コミュニケーション能力とは何かを“声を発する”という実践を通して理解する。
A多様な表現とは何かを授業中の課題を通して理解する。
B自分の意見を効果的に伝える為に、メディアを能動的に活用する能力をつける。

学部・学科必修/選択の別
文化社会学部 広報メディア学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成