授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 プロデューサー実践
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 本授業では、映像メディアの「プロデューサー」という職業を実践的に学びながら、映像における創造のプロセスを学び、結果として様々なクリエイティブな職業に共通する推進力(プロデュース力)を体験的に学修することを目指す。
 講義内容としては、大きく2つのステップから成る。第1ステップは、プロデューサー業務の基礎知識を学ぶステップである。第2ステップは、プロデュース実務の流れを身に着けるステップである。
 本授業では、これらの実践的な学びを通して、プロデューサーとしての実践知を身に着けることを学ぶ。
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件はない。この科目は広報メディア学科の応用科目の一つであるので、グレードナンバー100・200番台等の広報メディア学科基礎科目を複数履修してから受講することが望ましい。

*他学科生は受講不可。

履修のポイント
留意事項
@自分のアイデアや発想を具体的な企画立案につなげることができる。
A自分の企画を他者に伝えてディスカッションを行ったり、他者の企画を評価したり
 することができる。
B選抜された企画を共同作業で作り上げ、プレゼンテーションすることができる。


学部・学科必修/選択の別
文化社会学部 広報メディア学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成