授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 民法
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
民法とは、市民社会における市民相互の諸関係を規律する法律の根幹をなすもの
であり、法の下における平等、私有財産権の不可侵、契約の自由、過失責任が基本
原理となっています。日本の民法典は、総則、物権、債権、親族、相続の5編から
なっており、「民法」では、総則および家族法(親族、相続)の基本問題を講義
します。
 本授業で育成する力・スキルは以下の通りです。
 ・自ら考える力
 ・社会全般に関する知識を得る力
 ・現状を分析する力
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件はとくにありません。
履修のポイント
留意事項
民法は私たちの市民生活において重要であるとともに、各種公務員試験においても重
視されているので、積極的な勉学を期待します。
学部・学科必修/選択の別
政治経済学部 政治学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成