授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 自治体インターンシップ
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 本授業は、夏期休暇中に大学の近隣の自治体で実習生として就業体験をし、自治体組織と自治体職員の実際を学習することを目的としています。この体験を通じて、公務員の仕事の理解とともに、社会人の意識を高めることを目標とします。派遣先の自治体によって、特定の課で集中的に実習を行うタイプと複数の課にまたがって実習を行うタイプに大別されます。実習は夏期休暇中となりますが、数回の時間をとって事前学習を行います。その内容は、自治体の仕事や職員の役割に関する知識の学習、派遣先自治体の特色の理解、実習に際してのマナー等です。

本授業で育成する力・スキルは、以下の通りです。
・成し遂げ力
・社会全般に関する知識を得る力
・問題解決策を提案する力
先修条件または
他の授業科目との関連
 当科目は、政治学科の第5セメスター以上の学生のみ履修をすることができます。該当学生に対する講義科目の先修条件はありませんが、「公務員論」、「地方自治論」、「行政学」等の関連科目を履修済み(あるいは並行履修)であることが期待されます。


履修のポイント
留意事項
 履修希望者は、必ず第1回目の事前学習に出席する必要があります。登録だけしても、履修を認めることはできません。また、履修希望者が受け入れ先の予定数を超える場合には、履修希望者に対して簡単な面接を行うことがあります。 実習終了後には、各自5000字程度のレポートを提出し、報告書としてとりまとめます。
学部・学科必修/選択の別
政治経済学部 政治学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成