授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 西洋美術史概説A
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
西洋美術史への入門であり、西洋美術の歴史的流れを知るとともに、美術史につい
ての基本的知識についても学んでいく。
西洋美術の歴史の中で、古典的世界と並んでキリスト教の世界がその中心的役割を
果たして来た。古典美術の世界とキリスト教美術の世界を知ることが西洋美術の歴
史を辿ることになる。
この授業では古代ギリシア・ローマ時代に成立し完成された古典美術と、これに続
く初期キリスト教美術やビザンチン美術によってキリスト教美術が成立しロマネス
ク美術が確立するまでを扱い、美術の特質と歴史的展開を辿る。

本授業で育成する力・スキルは、以下の通りである。
自ら考える力/状況理解と変化に対応する能力/問題を論理的に考え表現できる力


先修条件または
他の授業科目との関連
 先修条件はない。

 本授業は芸術学科の「学科共通科目」であり、音楽・美術・デザインに限らず芸術を学ぶ学生に理解してもらいたい講義科目である。

「美術史基礎」と関連する科目であり、他の西洋美術史関係の科目の基礎となる。

履修のポイント
留意事項
自分の知らない世界を知ろうとする意欲と、様々なもの(人間、作品)との出会いをい
かに大切にするかを考えて欲しい。


学部・学科必修/選択の別
教養学部 芸術学科                                      音楽学課程 選択
教養学部 芸術学科                                      美術学課程 選択
教養学部 芸術学科                                      デザイン学課程 選択

2018/09/13 17:24:48 作成