授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 照明デザイン論
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
形をもたない光というもので、空間のイメージを具現化しようとするときに、どのような考え方と手法をもって進めたら良いのか。光の概念、手法と効果、知覚のメカニズムと心理効果を含めた、そのテクノロジー及びデザインプロセスについて解説する。
立体・空間デザインの専門領域において、多くの光がマテリアルとして意識され、活用されるよう幅広い視野に立っての考察を目標とする。 

本授業で育成する力・スキルは以下である。 
自ら考える力/広い視野と専門的視点/デザイン専門分野の知識と造形力 
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件は特にない。 スペースデザイン論などの空間系デザイン諸学、スペースデザイン実習など専門実習科目と深く関連する。 
履修のポイント
留意事項
本授業では、OHPとスライドを使用して国内外の具体的な事例をとり上げる講義を主体とし、その役割と機能を明らかにする。加えて、一部に実際の光源サンプルを使用しての、光体験授業を実施する。
しかし理解を深めるためには、文献や資料の購読など授業時間外の自主的取り組みも重要になる。さらに日頃よりいろいろな場所を注意深く観察し、実体験すること。
学部・学科必修/選択の別
教養学部 芸術学科                                      デザイン学課程 選択

2018/09/13 17:24:48 作成