授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 デザイン演習2
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
デザイン演習1、2、3、4は、デザイン学課程の初年次教育として重要な演習授業と位置づけ、デザインの専門職能を身に付ける学生にとって必要なデザインする上での意識や態度、姿勢を学ぶことをめざす。
デザイン演習2では、デザインを学んで行くために必要な立体に関する基本的表現力・造形力を身につけるための演習課題を行う。
本授業で育成する力・スキルは以下である。
自ら考える力/挑み力/成し遂げ力/広い視野と専門的視点/デザイン全般の知識と基礎能力

先修条件または
他の授業科目との関連
各自が将来進むであろう、それぞれの専門領域につなげる基礎的演習課題を実践する本授業は、デザイン学課程の初年次教育の必修科目として位置づけられており、できる限り早期のセメスターで受講することを望む。
この科目はデザイン演習1、3、4と連携をとった演習科目として進められる。またデザイン入門ゼミナール、デザイン概論、近代デザイン史、コンピュータデザインなどの初年次教育科目とも連携している。それぞれの履修を通して、デザインに携わる者としての意識、態度、姿勢の修得を心がけてほしい。

履修のポイント
留意事項
デザイン学課程の学生全員に課せられた必修科目であり、将来の高度な専門性を得るための導入として重要な授業であることを自覚し、充分な成果が得られるような努力を望む。
授業の進展に伴い、作品や表現の質を求める課題が順次提示されるので、自ら計画を立て、段階的なアプローチが実践できるようスケジュール管理の徹底を図ってほしい。
また作品づくりに必要な情報・知識の収集、制作に関わる技能の修得等については、授業時間以外の時間も積極的に活用し、自らの計画に沿った取り組みと、作業時間の確保を期待する。

学部・学科必修/選択の別
教養学部 芸術学科                                      デザイン学課程 必修

2018/09/13 17:24:48 作成