授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 ビジュアルデザイン実習1
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目・学科開講1グループ
授業の目標
「ビジュアルデザイン実習」は、ビジュアルデザインに内包される一連の技術要素により、視覚性の高いテーマを高品位に表現することを目指す。授業ではテーマに沿った複数課題に順次取り組んでもらう。視覚伝達の位置付けとメッセージの対象を明確にし、ビジュアルデザイン全領域における発想から表現までのプロセスを、学習・研究していく。

本授業で育成する力・スキルは以下である。
自ら考える力/挑み力/成し遂げ力/広い視野と専門的視点/デザイン専門分野の知識と造形力
先修条件または
他の授業科目との関連
3セメスター以降に履修可。
視覚的表現に関連する全ての科目を総括するのが「ビジュアルデザイン実習」である。ビジュアルデザインを専門に学びたい学生にとっては必須の科目である。
各自が将来めざす専門領域を経験してもらう目的で開講する授業であり、他のデザインコース(プロダクト、スペース、エンターテイメント)とともに履修することも可能である。
専門技能科目では主に「写真表現」「動画表現」専門知識科目では主に「ビジュアルデザイン論」「映像デザイン論」「アートディレクション論」等と広い連携を持つ。
履修のポイント
留意事項
授業は段階的な構成になっているため「ビジュアルデザイン実習1-5」までを順次取得するのが望ましい。
専門性が高い科目設定であるため、各自の進路および適不適をしっかりと見極めた上で履修してほしい。また、日常的に課題提出が課せられるため、課題の提出状況、課題の達成度等の管理は特に厳しく行なわれる。
履修者には、各自のスケジュール管理をしっかりと行なった上で授業に臨むことが要求される。
学部・学科必修/選択の別
教養学部 芸術学科                                      デザイン学課程 選択必修

2018/09/13 17:24:48 作成