授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 プロダクトデザイン実習4
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
プロダクトデザイン実習は、情報機器、家電、自動車などの工業製品、クラフト、
ジュエリー、生活小物など、人々の生活のあらゆる局面に関連する製品をその対象と
して展開される。
プロダクトデザイン実習4では、これまでに学んだプロダクトデザインに関する各種
の手法や技法をもとに、各自オリジナルなテーマを設定し社会的に価値のあるデザイ
ン提案を行なうことを目標とする。
上記の目標に向け、本授業で育成する力・スキルは以下の通りである。
自ら考える力/挑み力/成し遂げ力/広い視野と専門的視点/デザインを活かす実践
力と提案力
先修条件または
他の授業科目との関連
「プロダクトデザイン実習3」の履修を先修条件とする。
理論的側面では、プロダクトデザイン論、ユーザエクスペリエンスデザインなどの講義科目、実習科目では、カラーデザイン、デザインプレゼンテーション、プロダクトデザインコースで推奨する全ての科目が関連する。

履修のポイント
留意事項
プロダクトデザインは、人間の生活に大きな影響を与える学際的な職能分野である。その
ため広範な分野の理解が必要であり、文献や資料の収集・購読など、授業時間外の予習・
復習が重要な要件になる。諸君が目指す専門領域との関連を明確にした上での受講が望ま
しい。
授業では、出席はもちろんのこと、指定された締め切り日までに成果物を提出する必要が
あるので、計画を立て、段階的なアプローチが実践できるようスケジュール管理の徹底を
図ってほしい。
また工房などを使用する際には、服装など工房利用上の規律を遵守すること。
学部・学科必修/選択の別
教養学部 芸術学科                                      デザイン学課程 選択

2018/09/13 17:24:48 作成