授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 卒業研究1
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
これまでに培ったデザインに関する各種のスキルをベースに、SOHUMの総仕上げとして自ら設定したテーマで研究・制作を行ない、その総合成果を学内外に発信することを目的としている。
「卒業研究1」では、各自の研究テーマの設定を行い、卒業研究に必要なリサーチ活動や進捗状況の発表を繰り返すことになる。
指導は、テーマに即した教員によって個別になされ、「卒業研究1、2」にわたる研究スケジュールや研究手法を明確にして行く。
卒業研究では、学習の総まとめとして、以下の力・スキルを育成する。
自ら考える力/挑み力/成し遂げ力/広い視野と専門的視点/問題解決と社会的役割の自覚/デザインを活かす実践力と提案力

先修条件または
他の授業科目との関連
第7セメスターから履修可能である。
卒業研究の研究テーマ、研究対象に直接的に関連する科目はもちろんのことSOHUM科目をはじめとした専門領域以外の科目内容が、卒業研究を側面から支援することも考えられる。
デザインという領域が、複合的であるという事実を理解できていれば、卒業研究と他科目の関連配置も、自ずと認識できるはずである。

履修のポイント
留意事項
卒業研究は他の授業とは異なり、研究テーマの決定から、研究プロセスの調整、研究のまとめ、プレゼンテーションに至るまで、個々の学生の自主的な参加意識と、研究・創作活動に取り組む熱意によって維持される。したがって卒業研究には、計画的かつ積極的意欲を持って取り組むことが重要である。
有意義な成果を残すためにも、デザインの専門的研究や制作に結びつく問題意識を、入学当初から、日常的に熟成させる習慣を身に付けておく必要がある。

学部・学科必修/選択の別
教養学部 芸術学科                                      デザイン学課程 必修

2018/09/13 17:24:48 作成