授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 素材とモノづくり
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
本授業は、デザインワークにおける造形表現の材料として主に使われる、紙・木材・金属・プラスチック、クレイなどの材料の特性や加工方法の知識と技術を、それぞれの材料を使った「モノ」を制作・体感することから「モノづくり」の基本的な能力を身に付ける。
上記の目標に向け、本授業で育成する力・スキルは以下の通りである。
自ら考える力/挑み力/成し遂げ力/広い視野と専門的視点/デザインを活かす実践力と提案力

先修条件または
他の授業科目との関連
2セメスターから履修可。
理論的側面では、プロダクトデザイン論、スペースデザイン論、エンターテインメントデザイン論などの講義科目、実習科目では、デザイン演習2、4、プロダクトデザイン実習、スペースデザイン実習、エンターテインメントデザイン実習、インタラクティブアートなどの科目が関連する。

履修のポイント
留意事項
材料に関する基礎知識が必要となるので、事前に文献や資料の収集・購読など、授業時間外の予習・復習が重要である。
授業では、出席はもちろんのこと、指定された締め切り日までに制作物を提出する必要があるので、計画を立て、段階的なアプローチが実践できるようスケジュール管理の徹底を図ってほしい。
また工房などを使用する際には、服装など工房利用上の規律を遵守すること。

学部・学科必修/選択の別
教養学部 芸術学科                                      デザイン学課程 選択

2018/09/13 17:24:48 作成