授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 カラーデザイン
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
色彩は、特定のメディアに限定される事なく、あらゆるデザインの分野に、何らかのかたちで常に不可欠な要素として存在し、極めて緊密な関係を構築している。
本科目は、講義科目「色彩学」で学んだ色彩についての理論的内容を、デザインの現場でより実践的に活用するための思考方法と、色彩計画(カラーコーディネーション)の具体的なスキルを学ぶことを目標とした実習科目である。
本授業で育成する力・スキルは以下である。
自ら考える力/挑み力/成し遂げ力/広い視野と専門的視点/デザイン専門分野の知識と造形力


先修条件または
他の授業科目との関連
3セメスター以降に履修可。
色彩は、広告・出版に関わるビジュアルデザイン、グラフィックデザインをはじめ、製品、建築、空間に関わるプロダクトデザインおよびスペースデザイン、人々の娯楽に関わるエンターテインメントデザイン、さらに表現とコミュニケーションを目的とするあらゆる分野にわたり、ほぼ全てのデザイン分野と関わりを持つ。
従って、デザイン学課程で開講される全ての理論科目、実習科目と関連があると考えて差し支えない。

履修のポイント
留意事項
各自が将来携わるデザインの実務、および研究領域において、色彩がどのような役割を担っているのかを、十分理解しながら受講すると効果的である。
実習は積み重ねによりなされるため、欠席等の度合によっては次の段階に進めない場合があるので注意すること。

学部・学科必修/選択の別
教養学部 芸術学科                                      デザイン学課程 選択

2018/09/13 17:24:48 作成