授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 デジタルグラフィックデザイン
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
デジタルコンテンツとは、各種メディアにおけるデジタル化された視覚情報を指す。
Web上の文字や画像、CD、DVD映像、ゲームソフト、カーナビ、携帯電話のサービスな
ど、生活の中に様々なデジタルコンテンツを見出すことができる。ここではデジタル
コンテンツにおけるデザインの適用事例から、デジタルグラフィックスに関する領域
を取り上げ、実習を通してその考え方と技能を修得する。
本授業で育成する力・スキルは以下である。
自ら考える力/挑み力/成し遂げ力/広い視野と専門的視点/デザイン専門分野の知
識と造形力
先修条件または
他の授業科目との関連
3セメスター以降に履修可。
この授業はグラフィックデザインの考え方を基礎として展開されるため、講義科目で
は主に「視覚デザイン論」「色彩学」「記号論」「映像デザイン論」「広告デザイン
論」「アートディレクション論」、実習科目では「写真基礎」「映像基礎」「グラ
フィックデザイン実習1−5」と連携を持つ。
また、デジタルコンテンツが利用される領域の広大さは先に述べた通りであり、デザ
インの専門領域全てに関係する科目だと言えよう。そのため、グラフィックデザイン
以外の分野に進む学生も、各自が専門として修得するすべての科目(理論・実習を問
わない)との関連を発見することになる。
履修のポイント
留意事項
授業では実際にパソコンを操作しながら、デジタルグラフィックデザインの制作を体験す
るが、デザインの対象、生活との関連、適切な表現手法について常に検証を重ねて欲しい。
コンピュータに対する単なる興味のみでの履修は認められないので注意すること。また、
実習は段階的に進行するため、毎回の出席を欠かさないこと。
学部・学科必修/選択の別
教養学部 芸術学科                                      デザイン学課程 選択

2018/09/13 17:24:48 作成