授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 インタラクティブアート
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
本授業ではテクノロジーが芸術表現にもたらした影響と今後の可能性について解説しながら、人と作品の相互作用(インタラクション)をテーマとした時空間に関わる作品制作を実践する。コンセプトから最終形態に至る過程を体験することで、表現技術、工学的技術、形態と素材、その多様性についても理解を深めていく。
本授業で育成する力・スキルは以下である。
自ら考える力/挑み力/成し遂げ力/広い視野と専門的視点/デザイン専門分野の知識と造形力
先修条件または
他の授業科目との関連
3セメスター以降に履修可。
本科目は「メディアアート論」(講義科目)に対する実践的科目であり、他に「現代アート論」とも関連を持つ。実習科目では「素材とモノづくり」と連携し、さらに造形表現の演出手法・技術的要素の応用として「ビジュアルデザイン実習1-4」「エンターテイメントデザイン実習1-4」「プロダクトデザイン実習1-4」「スペースデザイン実習1-4」との関連も強い。

履修のポイント
留意事項
授業では、段階的なスケジュールに沿いながら実際に作品を制作する。基礎的な技術を学びながら作品制作に応用していくため、集中して課題に取り組む姿勢が要求され、授業時間以外にも制作準備等の作業に自主的かつ積極的な努力が望まれる。
学部・学科必修/選択の別
教養学部 芸術学科                                      デザイン学課程 選択

2018/09/13 17:24:48 作成