授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 体つくり運動 理論及び実習
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学部共通科目)
授業の目標
 「体つくり運動」とは、学習指導要領に示されている運動領域の一つであり、小学校・中学校・高等学校を通じて必修とされている。したがって、将来保健体育教師を目指す者にとっては、その内容を充分に理解し、さらに指導能力を身につけておく必要がある。しかし、実際の運動指導の際には、教材の選択や指導方法等において教師の力量が求められる難しい領域の一つであると言える。
 本授業においては、「体つくり運動」の内容を構成する「体ほぐしの運動」、「体の動きを高める運動」、「実生活に生かす運動の計画」についての理論と実践を通して、本領域の指導・実践能力を養い、保健体育教師としてだけではなく、運動・スポーツに携わる指導者としての資質向上を目指すことを目標とする。

先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件:特になし。
関連科目:特になし。

履修のポイント
留意事項
 本授業は、中学校・高等学校教員免許状(保健体育)を取得する場合の必修科目である。
 保健体育教師を目指すものだけではなく、体育・スポーツ指導者を目指す学生においても、本授業の履修を推奨する。

学部・学科必修/選択の別
体育学部 選択

2018/09/13 17:24:48 作成