授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 水泳 理論及び実習
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学部共通科目)
授業の目標
 水泳は、バランスの良い全身運動であり、心身両面に望ましい影響を与えることから多くの国民より生涯スポーツの一つに選ばれている。また、水泳は競泳だけでなく、水球やシンクロナイズドスイミングといった水の競技種目はもとより、マリンスポーツをはじめとする、自然の水を利用したスポーツの基礎にもなる。
 さらに水泳は、「自分自身の生命を守る」という意味でも、身に付けておくべき基本的な技術と捉えることができる。したがって、体育・スポーツの指導者にとって、自らの水泳の技術を向上させ、知識を身に付けることは、不可欠なものと考えられる。
 本授業は、バディシステムを活用した教え合いにより、クロール・背泳ぎ・平泳ぎ・バタフライの効率的な泳ぎ方とスタート・ターンの技術を身に付けるとともに、水や水泳の特性、水泳技術指導の理論、安全管理等の科学的な知識を深め、実技指導力を高めることを目的とする。

先修条件または
他の授業科目との関連
 体育学科開講科目の「基礎身体運動B」と関連している。
 教員採用試験受験希望者で、特に自らの実技力・示範力を身に付けたい学生は受講するとよい。
履修のポイント
留意事項
 基本的に実技が中心となるが、実技の前にプールサイドで講義を行うこともあるので筆記用具とバインダーの準備が必要である。
 水着とゴーグル、スイムキャップは各自で準備する。水着に指定はないが体にフィットした水着を選択すること(競泳用が望ましい)。
 水泳技術の向上は積み重ねが重要であるため、毎時の出席及び実技への参加が重要である。
学部・学科必修/選択の別
体育学部 選択

2018/09/13 17:24:48 作成