授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 バスケットボール 理論及び実習
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学部共通科目)
授業の目標
 バスケットボールは、1891年にアメリカのマサチューセッツ州スプリングフィールドで生まれた。考案したのは、スプリングフィールドにあったYMCAトレーニングスクールのJ・A・ネイスミス博士である。以来100余年の歳月が過ぎ、この間にその技術、戦術等は航空機の発達に例えられる程発達してきた。又、科学的ゲーム、高度にギヤー化されたゲームであると例えられ、バレーボール、サッカー、ラグビー等と同様世界各国において親しまれているスポーツである。         
 国内においては、戦後急速な発展をとげ、中、高等学校においてもバスケットボールが広く採用されているのが現状である。
 本授業では、バスケットボールの基礎技術を修得すると共に、応用技術、練習法、指導法、運営法、審判法等体育の指導者としての資質の向上をはかると共に、バスケットボールの楽しさを身をもって感じとることができれば幸であると考えていると同時に授業の目標とする。

先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件はない。
ディフェンス体系がハンドボールと似ており、関連する科目は「ハンドボール理論及び実習」があり、その他「トレーニング実習」、「コーチング実習」等の関連科目がある。

履修のポイント
留意事項
(1) 実技科目であるので、出席状況、実技試験、受講態度等を勘案し総合的に評価
   する。
(2) より積極的に授業に出席し、基礎技術等必要最少限のことを体得することを望む。
学部・学科必修/選択の別
体育学部 選択

2018/09/13 17:24:48 作成