授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 ラグビー 理論及び実習
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学部共通科目)
授業の目標
 1823年にイギリスで誕生したラグビーは、スポーツの一つとして立派に成長し、世界中に広まっていった。現代のラグビーとは、1960年頃から今日に至るラグビーを指している。現代ラグビーは100年ほど前のラグビーと比べると本質こそ変わっていないが内容は大きく変化している。過去のラグビーのよさを受け継ぎ、ラグビーを楽しむ中に、未来におけるラグビーの普及・発展を目指している。ラグビーは人間の本能的欲求としての活動欲と楽しさに支えられて発展してきた。これは、現在でも楽しみのためのものとして価値付けられている。ワールドラグビー(WR)への加盟数は120ユニオンを越え、もはや一部の人が楽しむ競技ではなく、世界のスポーツへと変化している。
 本授業では基本スキル(ハンドリング・ランニング・キッキング・コンタクト)を修得すると共に、専門的知識や高度なスキル(ユニットスキル・チームスキル)も学んでいく。更には、指導法、練習法、審判法についても学習し、指導者としての資質を高めていくことを目的としている。

先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件なし。
 「サッカー理論及び実習」、「バスケットボール理論及び実習」、「ハンドボー
ル理論及び実習」の授業と、攻撃と防御に関して関連性がある。
履修のポイント
留意事項
1. 実習を主体とした授業なので出席を重視する。
2. ラグビーの理解を深めるためにルールを含めた理論も雨天時を中心に行う。
3. 評価は1.と2.を重視し、さらに授業態度も考慮に入れ、実技試験も含めて総合的に行う。

学部・学科必修/選択の別
体育学部 選択

2018/09/13 17:24:48 作成