授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 バレーボール 理論及び実習
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学部共通科目)
授業の目標
 1895年に誕生したボール競技「バレーボール」であるが、現在は国際式の6
人制とビーチバレーを中心に世界217ヶ国・地域で行われるスポーツまでに発
展してきた。国内においても国際式に加えて9人制バレー・ソフトバレー・障害
者バレーなど幅広く普及、発展しており競技人口の多いスポーツのひとつである。
 バレーボールは、ネット型のチームスポーツとして学校の授業や課外活動をは
じめ職場スポーツ・地域スポーツ・各種競技大会などにおいて生涯スポーツや競
技スポーツとして子供からお年寄りまで性別を問わず広い層に渡り親しまれてい
るボール競技である。
 この授業では、バレーボールのルールや技術の変革過程など知識を学ぶと共に、
実技においては「ゲームの楽しさを求めて」をテーマに基本的な攻防のフォーメ
ーションや戦術の理解から、ボレーを楽しみ長いラリーの応酬に喜びを見出せる
内容を目指している。また、大会・試合の運営法やゲームの審判法なども学習し、
体育・スポーツ指導者として将来、社会において活用できる内容にしたいと考え
ている。
先修条件または
他の授業科目との関連
 先修条件なし
 ネット型の競技の「卓球・テニス・バドミントン理論及び実習」は戦法や戦術
に類似性があり、ボールゲームの「バスケットボール・ハンドボール・サッカー
・ラグビー理論及び実習」はチームスポーツとしても関連性が深い。

履修のポイント
留意事項
 バレーボールをこれまでと視点を変えた見方で捉え、「チームスポーツ」とし
ての特徴のある競技性を老若男女に関係なく、いかに共通の「楽しさ」が求めら
れるスポーツであるかを考え、実践する場として欲しい。なお、実技科目でもあ
り、積極的な授業参加姿勢とリーダーシップの修得を心がけ出席すること。
学部・学科必修/選択の別
体育学部 選択

2018/09/13 17:24:48 作成