授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 卓球 理論及び実習
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学部共通科目)
授業の目標
  卓球の理論では歴史や特性を理解し、生涯スポーツとして子どもから大人まで対
象が幅広く、さらに高齢者や障害者の社会的弱者といわれる方々にも愛好されてい
ることを確認する。またボールの大きさを変えることで、多くの人々が楽しめる工
夫があることや温泉卓球のようにレジャーとして親しまれていることも学ぶ。
  実習では基本的な技術を学びながら、瞬間的な判断力と反応ができるように、反
射神経と敏捷性・集中力を養う。基本技術の習得により、サービスやレシーブはも
ちろん、攻撃の組み立て方、試合の組み立て方も学ぶ。ルールを知りシングルスだ
けではなく、ダブルスや団体戦も経験する。審判やゲームの運営もできるようにし
て、最後には大会の開催ができるようになることを目標とする。

先修条件または
他の授業科目との関連
特になし。
履修のポイント
留意事項
 出席は2/3、ドリル提出は2/3をもって最低の60点とし、出席状況、取り組み方で加点
する。

学部・学科必修/選択の別
体育学部 選択

2018/09/13 17:24:48 作成