授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 柔道 理論及び実習
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学部共通科目)
授業の目標
 柔道の技能の特性は、相手との直接的な格闘を課題とする対人的技能を中核としているところにある。柔道は、格闘する相手がいて初めて成立する運動であるが、この相手は単に格闘のための相手ではなく、一定の規則に従って互いに対人的技能を競い合う相手である。このため、互いに競技規則を守り、相手を尊重し、公正な態度で安全に行動することが求められる。

 また、武道は、主として、相手の動きと呼応して、攻撃したり防御したりすることによって楽しさや喜びを味わうことの出来る運動である。柔道も自分の体格や体力に応じて、相手の動きを利用しながら、投げたり抑え込んだりすることによって楽しさや喜びを味わうことの出来る運動である。本授業では、これらの特性をふまえ学生たちが互いに協力しあい柔道の技術の修得を目指してもらいたい。また、将来保健体育の教員を目指す学生がこの授業を通して段階的な指導法を学ぶことも目標の一つである。

先修条件または
他の授業科目との関連
1.先修条件:なし。
2.関連する科目:柔道実習、武道概論
履修のポイント
留意事項
1.評価については、シラバス「詳細」を確認すること。出席率・受講態度・試験等、総合的に評価する。
2.服装については、第1回目授業時、担当者に確認すること。
学部・学科必修/選択の別
体育学部 選択

2018/09/13 17:24:48 作成