授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 剣道 理論及び実習
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学部共通科目)
授業の目標
 日本の伝統的運動文化である剣道の技術的・精神的特性を正しく理解し、攻防の
技能を体系的に身につけることを第1の目標とする。
 この授業では、@剣道における伝統的な行動の仕方について、A剣道指導の在り
方について、B剣道着・袴および用具について、C礼について、D基本動作につい
て、E応用動作(対人的技能)について、F稽古法について、G試合〈試合規則・
審判法含む)について、H剣道の安全・衛生管理について等、理論的に理解しつ
つ、実践することにより体得することを目指すと同時に、お互いを尊重する心を養
い、公正な態度がとれるようにすることも重要である。
 さらには、修得、体得した理論・技術を剣道指導にいかすことのできる能力を養
うことものぞむ。技術を身に付けるだけでなく、剣道指導の在り方についても考え
る場としてほしい。
 各人が自己の技能を分析し、さらに技能向上するための問題点を発見し、解決方
法を考え、取り組んでほしい。
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件:なし
学部共通基礎科目「柔道理論及び実習」と関連がある。
履修のポイント
留意事項
1.評価については、シラバス「詳細」に記載する。出席率・受講態度・試験等、総合
  的に評価する。
2.用具については、大学授業用を使用できる。個人所有の用具を使用することも可。
  各自、手ぬぐいが必要となる。詳細については、授業担当者に確認すること。
学部・学科必修/選択の別
体育学部 選択

2018/09/13 17:24:48 作成