授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 学校保健の指導論
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 「学校保健」とは、学校における保健管理と保健教育である。具体的には、児童生徒や教職員の健康を保持増進するとともに、集団教育としての学校教育活動に必要な健康や安全への配慮を行うこと、また、生涯を通じて自己や他者の健康の保持増進を図ることができるような能力を育成することなどである。
 本授業は、学校保健のカテゴリーの中でも、保健の授業以外、特に児童生徒の健康課題(生活習慣の乱れ・薬物乱用・食育・防犯防災・交通安全・検診・性教育・心の健康など)に重点を置き、学校においてこれらの教育を推進するのに必要な科学的知識を身に付けるとともに、効果的な指導の方法論を学ぶ。
先修条件または
他の授業科目との関連
 先修条件ではないが、第3セメスターから履修できる。
 学部共通基礎科目の「学校保健概論」が最も関連している。その他、保健授業に特化した内容として「保健授業論」、体育学科で開講される「保健授業の基礎」、「保健体育学習指導法実習A」などが関連している。

履修のポイント
留意事項
 学校教員、特に保健体育科の教員が身に付けておくべき知識を取り扱うため、教員志望の学生は履修し、意欲的に学んでほしい。
学部・学科必修/選択の別
体育学部 体育学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成