授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 保健体育授業づくり演習
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 授業づくりは、単に1単位時間の授業の流れを考えればよいわけではなく、学習指導要領や学校や生徒の実状から目標を打ち立て、目標の実現状況を把握するための評価規準を設定し、教育内容の獲得が可能な教材を工夫し、指導と評価の一体化を図る単元全体の流れを検討する必要がある。
 本科目は、単元計画、学習指導案の作成を通じて、授業づくりの理論を実践的に学ぶ。同様の授業に学部共通基礎科目の「保健体育科教育法2」があるが、本科目は、それをさらに発展させ、数多くの計画づくりを行うとともに、履修者同士の共有を図り、授業構想力のさらなる向上を目指す。
先修条件または
他の授業科目との関連
 先修条件はないが、第5セメスターから履修する科目である。
 体育学科の開講科目である「保健授業の基礎」、「体育授業の基礎」が土台となるので、これらの単位が修得済みであることが望まれる。
 さらに、本科目の応用編として「保健体育学習指導法実習A・B」があるので、単位修得後に履修、または同時履修するとよい。 
 その他の関連科目として学部共通基礎科目であり教職に関する科目である「保健体育科教育法2」などがある。
履修のポイント
留意事項
 保健体育科教員志望であることが望まれる。
学部・学科必修/選択の別
体育学部 体育学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成