授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 スポーツバイオメカニクス実験B
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 本講と「スポーツバイオメカニクス実験 A」の二科目で、運動生理学を含むSports Biomechanics の全体を修得できるように設定した。
 本講は、動作を起こさせている「力」・動作中に発揮している「力」に着目する(Kinetics)と同時に、エネルギーの消長(Energetics)も併せて検討する方法を内容とする。検討に当たって、生理学・解剖学・力学の援用が必須となる点は「実験A」と同じである。よく用いられる器具・手法としては、種々の力量計(背筋力計、等速筋力計など)、筋組成、筋電図などが挙げられる。授業展開の特徴は、「実験A」と同様に実験のプロセスを仲間と協力して行うことを重要な課題としている点にある。

先修条件または
他の授業科目との関連
 第4セメスターから受講できる。関連科目は「身体運動科学の基礎」、「実験計画法」などである。
履修のポイント
留意事項
 単なる測定機器の操作に終わるのではなく、それを含めた実験研究を行うので、スポー
ツ運動に関わる疑問・課題を持つ学生の受講を希望する。
学部・学科必修/選択の別
体育学部 体育学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成