授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 権利擁護と成年後見制度
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目・学科開講2グループ
授業の目標
 近年、多くの福祉サービス利用について「契約化」が進み、知的障害、精神障害、認知症等により、判断能力が不十分な人々の「権利擁護の仕組み」が不可欠になってきた。また、消費者被害や高齢者・障害者虐待等といった権利侵害に関する社会問題もクローズアップされる中で、専門職のみならず、一般市民にとっても、これらの権利侵害に対する知識や技術を修得する必要性が増している。この科目は、具体的な事例を用いながら、現代における「権利」と、その「守り方」を考え、より現実的な問題から「健康社会」について考える科目である。
先修条件または
他の授業科目との関連
@先修条件はありません。
Aこの科目は、「社会福祉士」「精神保健福祉士」の受験資格取得に必要な科目です。資格を取得するためには様々な条件がありますので、必ず授業要覧を確認し希望する学生は担当教員に申し出てください。
履修のポイント
留意事項
学科目「ソーシャルウェルネス」の選択必修科目です。同じ学科目の中から20単位を修得する必要があります。
学部・学科必修/選択の別
健康学部 健康マネジメント学科 選択必修

2018/09/13 17:24:48 作成