授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 精神保健福祉相談援助の基盤(基礎)
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目・学科開講3グループ
授業の目標
 この科目は、健康社会の実現に必要不可欠な「こころの健康」に関する知識や考え方の習得を目指す。具体的には、現代社会において、支援が必要である精神障害を有する人々や、家族の社会生活について、主にケースワークの観点から検討し、当事者が有するストレングスやレジリエンスを踏まえた支援方法を理解する。加えて、精神障害者の疾病および障害に配慮した個別援助技術(ケースワーク)、精神障害者ケアマネジメント、精神障害者を対象としたその他の援助技術について、実際の事例に基づいて理解する。
先修条件または
他の授業科目との関連
@先修条件はありません。
Aこの科目は、「精神保健福祉士」の受験資格取得に必要な科目です。資格を取得するためには様々な条件がありますので、必ず授業要覧を確認し希望する学生は担当教員に申し出てください。
履修のポイント
留意事項
学科目「ソリューション(技法)」「ソリューション(相談援助技術)」の選択必修科目です。同じ学科目の中から4単位を修得する必要があります。
学部・学科必修/選択の別
健康学部 健康マネジメント学科 選択必修

2018/09/13 17:24:48 作成