授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 相談援助の理論と方法A
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目・学科開講3グループ
授業の目標
(概要)ソーシャルワークの実践においては、対象者の家族まで視野に入れて、支援を提供することが多く、小集団とのかかわりは、福祉の観点だけでなく「健康」を構成する各分野や、地域が提供するサービスにおける諸活動などにも応用ができる。この科目では、ソーシャルワークの対象のうち、家族に対する支援と、小集団を媒介とする支援についての理論と方法を学ぶ。具体的には、家族の理解、社会環境の理解、小集団の理解、コミュニケーション方法、支援展開等について、その理論と方法を実践的に学習して理解を深める。

(オムニバス方式/全15回)
(6 堀越由紀子/8回)
 家族に対する支援についての理論と方法を教授する。
(46 舳松克代/7回)
  小集団を媒介とする支援についての理論と方法を教授する。
先修条件または
他の授業科目との関連
@先修条件はありません。
Aこの科目は、「社会福祉士」の受験資格取得に必要な科目です。資格を取得するためには様々な条件がありますので、必ず授業要覧を確認し希望する学生は担当教員に申し出てください。
履修のポイント
留意事項
学科目「ソリューション(技法)」「ソリューション(相談援助技術)」の選択必修科目です。同じ学科目の中から4単位を修得する必要があります。
学部・学科必修/選択の別
健康学部 健康マネジメント学科 選択必修

2018/09/13 17:24:48 作成