授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 遺伝と環境
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 身体は人により異なる。したがって、健康社会を実現するためには、身体の差を考慮して、基準の設定や制度化を行う必要がある。栄養面から考察すると、栄養素の体内での分解・吸収・利用の効率は人により大きく異なり、それが遺伝子の多様性(遺伝)に依存していることを学ぶ必要がある。この科目は、上記の内容に加え、遺伝子の発現調節、突然変異による表現型の変化、進化学等を含めた基礎的な内容を講義し、健康に対する遺伝子と環境や、社会の関わりについての基礎を学び、考える力を深化させることを目的とする。
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件はありません。
履修のポイント
留意事項
@学科目「健康と栄養」の選択科目です。この学科目は生物等の基礎的な知識が必要です。自信がない人は、「栄養学入門」から履修を開始してください。
A選択科目は、選択必修科目の余剰単位を含めることができますが、自分が身に付けたい力を考えて、計画的に履修してください。
学部・学科必修/選択の別
健康学部 健康マネジメント学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成