授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 科学と倫理
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学部共通科目)
授業の目標
 本授業は、科学技術や工業技術の成果が人類・社会に及ぼす影響について考察し、責任ある判断や協同的な活動ができる人材を育成することを目標としています。そのため、建学の理念を背景として、科学ならびに技術者倫理についてさまざまな専門分野からの講義が展開されます。具体的には、近代倫理思想、日本文化と倫理観、工学倫理、生命倫理の基本原則を認識します。そして、倫理綱領の活用や事例研究の体験を通じて、自ら行動を設計し、問題を解決する能力の開発を図っていただきます。
 本授業により育成する力・スキルは、「集い力」、「技術者のモラルと使命」です。 
先修条件または
他の授業科目との関連
 先修条件はありませんが、本科目は、現代文明論や現代教養科目、主専攻科目と密接に関連しています。そのため、できるだけ高セメスター(5セメスター以上)での履修が望ましいです。
履修のポイント
留意事項
 関係する学協会の倫理綱領・倫理規定を調べ、熟読されることをお勧めします。授業では理解を深めるために事例研究が行われます。学生の皆さんには、自分が当事者になったつもりで、常に自分ならどう行動するのか考えながら事例に取り組んでいただきたいと思います。
学部・学科必修/選択の別
工学部 選択

2018/09/13 17:24:48 作成