授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 電磁光学
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
光を電磁波として考えるとき、光はMaxwellの方程式に従う電磁場の伝播であり、電磁場
の伝播を扱う方法論で同一の取扱が可能です。講義としては、先に学んだ電磁気学を境界
面における各境界条件を適用することから始め、Fresnel係数、Brewster角、全反射等の
境界面で起こる光の反射や透過現象をMaxwellの方程式を用いて考えます。
本授業により育成する力・スキルは、「自ら考える力」、「工学を理解するための基礎
力」、「光の本質理解と応用力」です。
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件は特にありません。幾何光学、電磁気学を学んでいることが望ましいです。こ
の講義と、幾何光学、波動光学は光学理論の1つの体系を形成しています。どのような分
野で光を利用するにしても、この講義の内容の十分な理解が重要です。
履修のポイント
留意事項
 数学、特に微分積分とベクトルの知識が必要です。
学部・学科必修/選択の別
工学部 光・画像工学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成