授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 レーザー工学
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
レーザーは、通信から計測、加工など広範囲の研究・開発に利用されている、現代の科学に欠かせない存在です。そしてレーザーを良く理解し活用できる事が研究・開発においてますます重要となっています。そこで本講義ではレーザーを理解し活用するための基礎を習得することを目標にします。レーザーを理解するための物理と、レーザーの応用を見据えた工学の両面から説明します。
 本授業により育成する力・スキルは、「自ら考える力」、「工学を理解するための基礎力」、「光の本質理解と応用力」です。
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件は特にありません。ただし、線形代数や微分・積分、力学、電磁気学、光学、量子力学の知識は重要となります。
履修のポイント
留意事項
レーザーとは誘導放出を利用した光の増幅のことであり、現代科学の集大成です。レーザーおよびレーザー光を理解するためには、量子力学や光学など広範囲の物理学を必要とします。そのため、関連する科学と工学に興味を持って自主的に学ぶことが重要です。
学部・学科必修/選択の別
工学部 光・画像工学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成