授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 電気回路3
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
電気回路1、2では一般の電気回路において成立する様々な法則や、それを回路に適用して回路各部の動作を解析する手法について学習した。電気回路3ではこれまでに学んだ内容を基により複雑で実際的な電気回路の取り扱い方を学ぶ。先ず、回路に電源が接続された場合のように回路の状態が急激に変化する際に生じる過渡的な現象について学ぶ。次に入力と出力を持つ任意の電気回路を簡易な等価回路に置き換え取り扱う2端子対回路について学び、更に、次に電源の波長と回路を構成する線路の長さが近づいた時に起きる問題を取り扱う分布定数回路について学ぶ。

 本授業により育成する力・スキルは、「自ら考える力」、「工学を理解するための基礎力」、「国家資格を有し公益に寄与する力」です。
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件はないが、抵抗、コンデンサ、インダクタの動作を復習しておくとともに
「電気回路1」、「電気回路2」を履修していることが望ましい。
履修のポイント
留意事項
授業に加え、予習、復習を行うことで、内容の理解に努めてほしい。
学部・学科必修/選択の別
工学部 電気電子工学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成