授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 アナログ電子回路2
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
この授業ではトランジスタ、ダイオードといった半導体能動素子を用いた応用回路について取り上げる。まず、直流増幅器を構成するために重要な差動増幅回路について回路の動作を学び、その応用としての演算増幅器についても理解を深める。また正弦波、方形波等を得るための発振回路について発振条件とその実際の回路について学ぶ。更に信号の伝送で重要な役割を果たす変復調回路の原理とそれを実現する回路について学ぶ。

本授業により育成する力・スキルは、「自ら考える力」、「工学を理解するための基礎力」、「国家資格を有し公益に寄与する力」です。
先修条件または
他の授業科目との関連
アナログ電子回路1を履修していることが望ましい。
履修のポイント
留意事項
授業の予習、復習は欠かさず行い、授業内容に関する疑問点がある場合には参考文献を調べる、担当教員に質問する等して必ず疑問点を解消しておくことが需要である。
学部・学科必修/選択の別
工学部 電気電子工学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成