授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 情報理論
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
本講義では、まず情報が送信者からどのようにして受信者へ伝送されるかを表現する通信系のモデルについて学ぶ。次に、情報を定量的に評価するための数学的基礎として情報理論(情報量、エントロピー、冗長度、通信容量など)を学ぶ。さらに、送信したい情報をどのようにして符号化すればよいか、また誤って受信した情報からどのようにして誤りのない情報を得るかなどに関する符号理論の基礎についても学ぶ。最後に、ディジタル信号処理の基礎的内容(Z変換、離散フーリエ変換)について学ぶ。

 本授業により育成する力・スキルは、「集い力」、「工学を理解するための基礎力」、「国家資格を有し公益に寄与する力」です。
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件はないが、確率、数列などの基礎的な数学を復習しておくとともに
「信号処理の基礎」を履修していることが望ましい。
履修のポイント
留意事項
授業に加え、予習、復習を行うことで、内容の理解に努めてほしい。
学部・学科必修/選択の別
工学部 電気電子工学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成