授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 入門ゼミナール
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 本科目は、入学してきた学生に対して、機械に実際に触れ、機械の仕組みを考えそして作るといった機械工学への導入的な科目となっています。授業は、(1)大学で学ぶことの意義および大学での学び方や機械工学および機械工学科への関心と理解を深めるためのゼミナールの部分、(2)実際に機械に触れて機械を知ってもらうための機械工学実習の部分、(3)自分のアイデアを形にして物を作り上げる実体験をする部分(PBL:Problem Based Learning)からなります。 
 本授業により育成する力・スキルは、「自ら考える力」、「集い力」、「挑み力」、「成し遂げ力」、「工学を理解するための基礎力」、「ものづくりに必要な基礎的能力」、「ものづくりに必要な情報収集・発信力」です。

先修条件または
他の授業科目との関連
 先修条件はありません。この授業は、新入生に対する大学への導入科目的な意味を持っており、さらに機械エンジニアとして出発する学生に対して、機械工学科の専門科目(機械設計関係、機械材料関係および機械加工関係など)の講義内容がより理解できるようにする目的で開講されています。
履修のポイント
留意事項
 PBLにおいては、自ら考え、その考えをグループのみんなに伝えて理解してもらい、さらにみんなの考えを総合し、作業を分担してひとつのものを作っていく過程が非常に重要です。したがって、授業には積極的に参加してください。
 実習においては授業を受ける前に、テキストの実習項目の部分をあらかじめ読んでおき、実習の目的、方法および結果のまとめ方などの概要を把握しておくことを勧めます。


学部・学科必修/選択の別
工学部 機械工学科 必修

2018/09/13 17:24:48 作成