授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 問題発見ゼミナール
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
本科目は機械工学上の問題を解決する上で必要な知識を体現的に学ぶことを目標
としています。少人数に分かれ、各担当教員の指導のもとに機械システムが絡む課
題を選び、そこに潜む問題点を解決するに当たり、どのようなことをどのように実
施するかを自ら検討、計画し、実施して得られた結果をまとめてお互いに発表、論
議します。これらの過程を通じて、真の問題点を発見し明らかにして行く能力を養
うことを狙いとしています。また以上のように、本ゼミナールでは、自分が調べた
内容を要領よくまとめて他人に説明、発表し、討論を通じて理解を深めてゆく能力
を養成することも大きな目標としています。
 本授業により育成する力・スキルは、「自ら考える力」、「集い力」、「挑み
力」、「成し遂げ力」、「時代の変化に対応する専門力」、「ものづくりに必要な
基礎的能力」、「ものづくりに必要な実行力」、「ものづくりに必要な情報収集・
発信力」です。
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件は、第6セメスター以上でかつ、卒業に必要な単位数のうち、72単位以上修得していることです。また、機械工学全般の科目と関連があります。特に第7および
第8セメスターで開講される卒業研究1および2を学ぶための基礎科目となります。
履修のポイント
留意事項
少人数クラスの利点を生かして、教員と学生の間や学生間での発表、ディスカッショ
ンを中心に授業が進められます。各自が授業に積極的に参加し、主体的に振舞うこと、
授業時間外の調査・検討を十分に行うことが、自分の能力を伸ばすために必須です。
学部・学科必修/選択の別
工学部 機械工学科 必修
工学部 機械工学科 必修

2018/09/13 17:24:48 作成