授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 エンジン工学
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 本講義では,熱機関の中で最も代表的な容積型内燃機関のガソリンエンジンとディーゼルエンジンを取り上げ,熱力学の視点からサイクル論,燃焼,効率,損失,環境への寄与などの基礎理論について解説します。基礎理論を理解するため,演習も行います。そのうえ,熱効率の向上や排気汚染物質の低減のため最新な燃焼技術について解説し,エネルギーおよび環境問題への関心を高め,エンジンに関する専門知識を身につけます。同時に技術者になるための方法論も学びます。
先修条件または
他の授業科目との関連
 エンジン工学を履修するのに機械工学全般の基礎知識が必要ですので,4つの力学などの基礎科目を履修した後に,特に熱力学,車両伝熱工学を履修した後の受講は望ましい。
履修のポイント
留意事項
履修の心得
(1) 必ず復習しましょう。小テストは資料の持ち込み可能ですが,テスト時間は短いですので,調べる余裕はほとんどありません。必ず前日まで前回の授業資料を熟読し,演習問題をもう一度解きましょう。
(2) 授業資料はPDFファイルで配布しますが,印刷して持参するといいでしょう。聞きながらメモを取れるので便利です。
(3) 必ず予習しましょう。エンジン工学の内容は難しく,理解しにくいところが多いですので,予習すると理解度が高くなります。
(4) 単位取得率は比較的低い授業です。
(5) 小テストや期末試験に絶対不正行為をしないこと。

学部・学科必修/選択の別
工学部 動力機械工学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成