授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 カーエアロダイナミクス
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 流体力学で学んだ流れの基礎知識から,実社会への応用について学ぶ科目になります.まずは流体力学の応用先として第一に挙げられる風洞試験の方法,計測機器,計測手法に関して学び,その後,近年の流体力学に関連する設計開発に欠かせない数値流体力学について,数学と工学の観点から学びます.
 また自動車関連の応用先について多めに講義を行いますが,決して自動車に限定はせず,航空機や高速車両など,大型の輸送機器を広く対象として講義を行います.また,必要に応じて特別講師の方を各メーカーからお呼びして,実際の設計開発業務で使われる手法とその応用先や,それに必要となる基礎知識に関して講義をいただきます.
 本科目により育成する力・スキルは「挑み力」「時代の変化に対応する専門
力」「動力機械に関する応用実践力」です.

先修条件または
他の授業科目との関連
 本科目は流体力学を基礎とした実際問題への応用を学ぶ科目です.
 
 
 

履修のポイント
留意事項
 流体力学を中心に予習・復習をきちんと行い,各回の演習問題は自ら解いてください.
 またメーカーの方による特別講義は大変貴重な機会ですので,少しでも多くの情報を得られるようにいつも以上に注意して講義を聴くように心がけて下さい.
学部・学科必修/選択の別
工学部 動力機械工学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成