授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 応用電磁気学
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 電磁気学は今日の日常生活から航空宇宙機の多様な電気システムへの応用、またそ
れらが飛び交う空間の電磁現象の理解に不可欠です。本授業では、電磁気の工学的
応用力および、電磁現象の理解力を養うことを目標としています。
 授業では、通常の物理学で学ぶ電磁気学の応用に力点を置き、多くの例題を解き
ながら応用力の涵養に努めます。取り上げる内容は、磁場、ファラデーの電磁誘導
の法則、マクスウェルの方程式、交流回路などです。
 この授業で育成する力・スキルは、自ら考える力、工学を理解するための基礎力、
航空宇宙学を応用する力です。
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件はありませんが、線形代数や微積分を必要とするのでこれらを履修していることが強く望まれます。物理学B、物理学演習とも密接に関連しています。また、宇宙電磁気学A・Bの基礎となる科目です。
履修のポイント
留意事項
高校物理の電磁気の基礎をよく復習しておいて下さい。授業の予習復習を行い、テキ
ストの演習問題を数多く自分の力で解く努力をすることが重要です。
学部・学科必修/選択の別
工学部 航空宇宙学科               航空宇宙学専攻 選択

2018/09/13 17:24:48 作成