授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 弾性力学B
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 「弾性力学A」で学んだ事項をもとに、歪みエネルギーの概念や、弾性力学におけ
る、より複雑な問題について学習します。現在の構造物には、平板やシェルといった
構造要素が多用されていますが、これらの構造物を解析するうえで必要な事項を学ん
でいきます。
 この授業では、弾性力学の諸理論を適用して、各種部材の構造解析が行えるように
なることを授業目標とします。
 この授業により、自ら考える力、工学を理解するための基礎力、および航空宇宙学
を応用する力を養うことができます。
先修条件または
他の授業科目との関連
 材料力学の基礎事項、および「弾性力学A」で学んだ事項をもとに授業を展開しま
す。先修条件はありませんが、「材料力学」および「弾性力学A」を履修しておくこ
とを強く推奨します。
履修のポイント
留意事項
 授業中、さまざまな公式が導入されます。これらの公式を正しく適用するため、公式が
導出される際の基本仮定を明確化し、その適用限界についても理解しておくことが重要です。
学部・学科必修/選択の別
工学部 航空宇宙学科               航空宇宙学専攻 選択

2018/09/13 17:24:48 作成