授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 航空推進装置
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 航空機は推進装置の生み出す推力により前進速度を得ることによって自在な飛行
が可能になります。この授業では、飛行機の推力を発生させるエンジンとそれに関
連した燃料および燃料系統、ならびにプロペラについて原理と構造を学び、航空局
の実施する事業用操縦士技能証明の学科試験に合格し、飛行訓練および航空局の実
地試験に合格するために必要な知識を修得します。
 本授業を受けることで、学習力・思考力・探求力を含む自ら考える力が養われま
す。また、時代の変化に対応する専門力である「専門分野の技術動向に精通し、時
代に即した工学的な対応策を見いだすことができる力」、さらには航空知識の理解
力と実践への応用力である「航空基礎知識を正確に理解し、その知識を実践に生か
すことのできる力」も養われます。
先修条件または
他の授業科目との関連
 先修条件はありません。航空力学、航空計器などとともに事業用操縦士技能証明
の学科試験の工学系科目の重要部分をなす科目であり、十分な理解が肝要です。
履修のポイント
留意事項
 多くは高等学校の数学・物理および春学期の航空概論や基礎力学をベースに理解でき
ますが、短期間に広い範囲を学習することから、事前に必要な基礎知識を復習しておく
ことが望まれます。
学部・学科必修/選択の別
工学部 航空宇宙学科               航空操縦学専攻 必修

2018/09/13 17:24:48 作成