授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 卒業研究1
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
 卒業研究1は、これまでに習得した科目を基礎として全学生に課せられるもので、研究を完遂し、その成果を論文にまとめ、かつ発表する事によって卒業後に社会で活躍するに足る能力を養う事を目標としています。本科目は、原則として卒業研究2とペアをなします。各専門分野の研究テーマが予め提示され、学生は志望を届け、選考を経た上で各担当教員への割り当てがなされます。研究方法は、その目的に応じて、文献調査、実験、数値解析、アンケート調査、データ分析等多岐にわたり、また多くはその組み合わせで進められます。これらの研究手法の習得も卒業研究の目的の一つであります。
 卒業研究1では、主として自己の研究テーマに関わる文献調査や、実験の計画、装置の製作やその準備等が行われます。これらの準備は各担当教員の指導の下に行われます。
 卒業研究を通して、航空知識の理解力と実践への応用力を養うと共に、学習力・思考力・探求力を含む自ら考える力が養われます。また、問題発見力・構想力・プランニング力などの挑み力と、工程管理力・実行と継続力・分析と修正力などの成し遂げ力を養います。
先修条件または
他の授業科目との関連
 第7セメスター以降で、卒業に必要な単位数のうち、100単位以上の修得の者が履修できます。航空操縦学専攻で学ぶ専門科目全てと深く関連しています。原則として卒業研究2と合わせて履修します。

履修のポイント
留意事項
 これまでに習得した授業科目、興味のある分野等をよく考えてテーマを選択します。セメスター完結ですが、原則として卒業研究2とペア科目です。研究のスケジュールは指導教員と相談し、積極的に研究し、余裕を持って論文が完成できるよう早めに進める事を心がけます。履修後の研究成果は、専攻の規定による卒業論文としてまとめて提出し、研究発表が課せられます。

学部・学科必修/選択の別
工学部 航空宇宙学科               航空操縦学専攻 必修

2018/09/13 17:24:48 作成