授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 微分積分
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
専門科目で必要な微分積分の基礎的な知識・考え方を身につける。微積分法は様々な現象を理解、分析するための強力な道具である。本講義では関数、極限、微分、積分といった微積分学の基礎的な知識や、計算法の基本を講義し正確な理解をさせる。高等学校において、微分積分を履修していない学生がいることを十分に考慮して、まず1変数関数の微分積分の基本概念について解説することから始めて、いろいろな公式の意味と用い方、公式相互の関係を明らかにすると共に、専門分野で微積分を正しく適用・応用出来るようにすることを目指す。そのためには、十分に時間をかけて基礎的な概念を把握するのに適した良問による演習を行い、しっかりした理解と習熟度のアップをねらっていく。
 本授業により育成する力・スキルは、「自ら考える力」、「情報通信技術の進歩に対応できる基礎学力」である。

先修条件または
他の授業科目との関連
基礎数学1、基礎数学2の内容を十分マスターした上で、学習することが望ましい科目である。線形代数と共にさまざまな専門科目につながる。
履修のポイント
留意事項
先で学ぶ専門科目の基礎になるものなので、時間をかけても復習を重ね理解していくことを期待する。質問については、学生の都合もあると思うので特に日時を定めないので授業終了時に相談して欲しい。
学部・学科必修/選択の別
情報通信学部 情報メディア学科 選択
情報通信学部 組込みソフトウェア工学科 必修
情報通信学部 経営システム工学科 必修
情報通信学部 通信ネットワーク工学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成