授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 オブジェクト指向プログラミング
授業科目の区分 主専攻科目    主専攻科目(学科開講科目)
授業の目標
本講義では、オブジェクト指向プログラミングを取り上げる。まず、オブジェクト指向の考え方と従来のプログラミングとの違いを解説し、クラス、オブジェクト、インスタンス、メソッド、カプセル化、メッセージ、継承などのオブジェクト指向の概念を理解させ、それに基づいたプログラミングについて講義する。
 次に、問題に対するクラス設計の考え方を、実習を通じて理解させる。さらに、Swing、イベント処理などの特徴を利用したJAVAアプリケーションについても講義と実習を行い、GUIアプリケーション作成の基礎技術を養う。
 この授業により育成する力・スキルは、「自ら考える力」、「情報通信技術の進歩に対応できる基礎学力」、「情報メディアを自在にあやつる力」、「人に優しい情報メディアを開発する力」である。
先修条件または
他の授業科目との関連
先修条件は設けない。
 プログラミング入門、プログラミング応用と関連が深く、かつGUIプログラミングやWeb系、スマートフォン向けアプリ開発の基礎となる科目である。ソフトウェア開発に関する主専攻科目のほとんどと深い関連がある。
履修のポイント
留意事項
プログラミング入門、プログラミング応用で学ぶ「手続き型」と「オブジェクト指向」の違いをよく理解して欲しい。

学部・学科必修/選択の別
情報通信学部 情報メディア学科 選択

2018/09/13 17:24:48 作成